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だし


山形の郷土料理、「だし」。
だしといっても、和食に使うだし汁のことではありません。
きゅうり、なす、青じそ、おくら、みょうがなどを細かく刻み、
「なっとう昆布」と混ぜ、しょうゆ、めんつゆ等で味付けして、
ごはんにかけて食べる。

IMG_0585_convert_20120711102103.jpg

すごくあっさりしていて、
暑いときにごはんが進む!
中に入れるものを変えて、色んな味が楽しめそうです。
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まとめtyaiました【だし】

山形の郷土料理、「だし」。だしといっても、和食に使うだし汁のことではありません。きゅうり、なす、青じそ、おくら、みょうがなどを細かく刻み、「なっとう昆布」と混ぜ、しょう...

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No title

【だし】に、オクラ、なっとう昆布はないでしょう。好きずきでしょうが。
せっかくの、さっぱり感が?
東京のスーパーでも売ってるよ

Re: No title


「だし」をごちそうになったお宅では、なっとう昆布が使われていたので、それを使うのが定番だと思っていました。今度、なっとう昆布入れない食べ方も、試してみます!

> 【だし】に、オクラ、なっとう昆布はないでしょう。好きずきでしょうが。
> せっかくの、さっぱり感が?
> 東京のスーパーでも売ってるよ

No title

 いろいろあります…。がっ。
 まずは「ノーマル」の体験が大事です(^^)b
 ひとつ体験しても、それがすべてではないし、それがルーツというか、、、文化ではないことってたくさんあるので、たくさん体験してください。
 ここが、授業とその復習のような受け身とは違う姿勢からしか入り込めない世界なので、自分で何とかするって難しいので、ぜひ近所のだし文化を体験してみてくださいm(_ _)m

Re: No title


○りさん

ありがとうございます。
一つの地域でも、色々な考え方や習慣の違いが見え始めてきました。
りんごの作業ひとつ取っても、家や状況によってやり方が違います。
これから様々な場面でこのような事に出会うと思うので、積極的にたくさん体験していきたいです。

haruika


>  いろいろあります…。がっ。
>  まずは「ノーマル」の体験が大事です(^^)b
>  ひとつ体験しても、それがすべてではないし、それがルーツというか、、、文化ではないことってたくさんあるので、たくさん体験してください。
>  ここが、授業とその復習のような受け身とは違う姿勢からしか入り込めない世界なので、自分で何とかするって難しいので、ぜひ近所のだし文化を体験してみてくださいm(_ _)m

No title


 「だし」の特徴は、なんといっても塩分を利用し野菜に脱水症状を起こす。これをうまく利用した塩梅良しの食べ物というところでしょうか。
 (これがノーマルなのか、プレーンなのかはわかりませんが…)
 ナスやキュウリ、大葉やミョウガなどを細かく刻み食材同士を合わせますよね。
 この時はまだ、ポロポロかコロコロといった表現になるのかな?
 ここに塩分をふんだんに含んだ「醤油」をかけまわす。
 そしてしばらく放置すると、、、しだいに野菜から汁気が出てきます。
 この状態で喰らう。野菜と汁とがうまい具合にマッチした絶妙な食い物に変身します。
 野菜本来のうまみと水分を舌と喉と鼻で味わえる季節限定の喰いもんですね。

 ここに、好みや食べやすさ、次の世代への伝承など、いろいろな理由から、鰹節、出汁醤油などを使う方がいたり、いろいろな野菜で試して工夫してみたりしていったのでしょうね。

 でも、時々は粗食の中で、家族への愛情から、そんないろいろな思いの中から生まれ、地域限定で広がった、生まれたままの「だし」にも光が当たったらうれしいと思うこのごろです。

Re: No title

○りさん

先日、なっとう昆布を入れない作り方も試してみました。
とてもあっさりしていて、ご飯無しでも食べられるぐらいおいしい味でした。
とれたての野菜で作るだしは、素朴であっても何ものにも代えがたい味があります。
夏の間、家族への愛情が込められた、色んなだしに出会ってみたいです。

haruika

>  「だし」の特徴は、なんといっても塩分を利用し野菜に脱水症状を起こす。これをうまく利用した塩梅良しの食べ物というところでしょうか。
>  (これがノーマルなのか、プレーンなのかはわかりませんが…)
>  ナスやキュウリ、大葉やミョウガなどを細かく刻み食材同士を合わせますよね。
>  この時はまだ、ポロポロかコロコロといった表現になるのかな?
>  ここに塩分をふんだんに含んだ「醤油」をかけまわす。
>  そしてしばらく放置すると、、、しだいに野菜から汁気が出てきます。
>  この状態で喰らう。野菜と汁とがうまい具合にマッチした絶妙な食い物に変身します。
>  野菜本来のうまみと水分を舌と喉と鼻で味わえる季節限定の喰いもんですね。
>
>  ここに、好みや食べやすさ、次の世代への伝承など、いろいろな理由から、鰹節、出汁醤油などを使う方がいたり、いろいろな野菜で試して工夫してみたりしていったのでしょうね。
>
>  でも、時々は粗食の中で、家族への愛情から、そんないろいろな思いの中から生まれ、地域限定で広がった、生まれたままの「だし」にも光が当たったらうれしいと思うこのごろです。
プロフィール

大槻 春香

Author:大槻 春香
東京の大学を卒業し、4月から緑のふるさと協力隊第19期隊員として、山形県朝日町和合地区で活動中。地域の歴史や伝統文化などに興味あり。おいしいのも大好き!日々、和合のおいしいものに出会っています。

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